トイトレに踏み台いらない?人気の踏み台と邪魔にならない折りたたみや手作りも!

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トイトレに踏み台いらない?

子供の成長に伴って必ずやってくるトイトレ。

トイトレに踏み台っていらないんじゃないかな?

育児グッズって結構いい値段するし、買わなくて済むものはなるべく買いたくない・・・!

そこでこんな悩みはありませんか?

  • トイトレに踏み台は使わないといけないの?
  • トイトレの踏み台は種類が多くてどれを選べばいいかわからない。
  • 踏み台を置いたら邪魔にならない?
  • 手作りの踏み台でもいいのかな?

私も踏み台選びでまさにこんな風に悩んでいました

でもトイトレに踏み台がいらない人は、毎回トイレの度に子供を抱っこして便座に乗せ降ろししなきゃならないんですよね…。

私は踏み台選びで何を重視するかを絞って、邪魔にならないし折りたたみもできる大満足の踏み台を購入できました♪

今は2人目のトイトレの真っ最中です!

この記事では、

  • スムーズなトイトレの進行には踏み台が必須!
  • 後悔しないトイトレの踏み台の選び方
  • おすすめは木製のアーチ型、二段型、補助便座一体型
  • それぞれのタイプで人気の踏み台をご紹介
  • 邪魔になりにくい踏み台は木製のアーチ型
  • 踏み台は1000円ほどで手作りができる

これらについて詳しくまとめました。

また、我が家のトイトレで役に立ったグッズ・不要だったグッズもご紹介しています。

トイトレの際の参考にしてみてください。

人気のトイトレの踏み台をお得に購入できる方法も記載しているので、ぜひ最後までご覧くださいね♪

\木製のアーチ型でオススメの踏み台!出したままでも邪魔にならない♪私も使っています/

\二段型の人気の踏み台!トイレ以外にも色んなところで長く使える♪/

\補助便座一体型の人気の踏み台!別々に買うよりリーズナブル♪/

目次

トイトレに踏み台はいらないのか?

踏み台がないとトイトレができないわけではありませんが、あった方が子どもも親も圧倒的に楽です!

踏み台を使った方が子どもも排泄しやすいですし、トイレトレーニングもスムーズに進みやすいですよ。

トイレの踏み台がないと、

  • 子どもが一人でトイレに座れないので、毎回親が抱っこして乗り降りさせる必要がある
  • 子どもの足が床につかないので不安定、転倒のリスクも
  • 足がぶらぶらして怖い

などのデメリットがあります。

踏み台はトイトレが完了してからも、一人で便座に乗り降りするのにしばらく必要になります。

踏み台がなくても乗り降りできる年齢になるまで毎回親が抱っこして乗せ降ろしするのは結構大変ですよ~(^_^;)

トイレ以外でも使える踏み台もあるので意外と長く活躍してくれるんですよ!

トイトレに踏み台を使うデメリット

踏み台を置くとどうしても場所をとるので、トイレ内が狭くなります。

トイレ掃除の際にちょっとどける手間もありますね。

とはいえ、踏み台を置いたままで大人も問題なくトイレを使えますし、大人もうんちの時に足を乗せると「うんちの出やすいポーズ」になるので家族みんなで使えますよー!

踏み台の色は床に合わせると視覚的に圧迫感が和らぎます

踏み台が明るい色の方が空間が広く見えますが、トイレの床がダークブラウンなど暗めな場合には踏み台の色を合わせるといいですよ♪

トイトレに踏み台を使うメリット

踏み台があると親の負担が軽減するだけでなく、嬉しいメリットがあります。

親も子供も安心できてトイトレがスムーズに進行しやすいので、もはや必須と言えるでしょう。

子どもが一人で便座に乗り降りできる

踏み台を使うことで、子どもは一人でトイレに乗り降りできます。

子どもにとって「一人でできた」という経験は自信につながるので大事ですよね

トイトレをするくらいの年齢はなんでも一人でやりたがる時期。

毎回親が抱っこで乗り降りさせるのは結構大変なので、トイトレの際にはぜひ踏み台を使いたいですね。

しっかり踏ん張れるから排泄しやすい

しっかり足でふんばったほうがうんちが出しやすいので、トイトレの進行をスムーズにします。

ちなみに小さいうちはおしっこの時も力んで出していますね。

踏み台が低すぎて足が届かず、うんちの時に便座に体育座りをしてふんばっていた子もいたとか

気づいたママは慌てて踏み台を買い直したそうです。

安定感と安全性が向上する

踏み台に足をつけて安定した姿勢を保てるのでバランスを崩すこともなく、足がつかない恐怖もありません。

自分の胸下あたりの高さに乗って足がつかずブラブラした状態で毎回排泄する。

自分に置き換えて想像すると怖くないですか…?

踏み台があると親も子どもも安心してトイレができますね!

トイトレの踏み台の選び方

トイトレの踏み台は様々な種類があってどれを選んだらいいのか迷いますよね。

買ってみたけどちょっと違う・・・なんてことにならないよう、選び方をチェックしていきましょう!

人気の踏み台が早く知りたい!という人はこちらをクリックすると下の方までジャンプできます。

踏み台の形状から選ぶ

トイレ用踏み台は「アーチ型」「箱型」「二段型」「ステップ付き補助便座」の4つのタイプに分けられます。

人気なのは木製のアーチ型、二段型、ステップ付き補助便座です。

プラスチック製のアーチ型と箱型の踏み台は高さが足りない場合が多いので子供のトイトレには向きません。

踏み台選びを失敗した人の多くがコンパクトさを優先してこのタイプを選んでしまい、使ってみたら子供の足が届かないんですね。

なので木製のアーチ型、二段型、ステップ付き補助便座から選ぶといいですよ!

また、股の間に持ち手のあるタイプの補助便座を使う場合は、幅の広い木製のアーチ型の踏み台を選ぶと安全です。

おすすめの補助便座はリッチェルのポッティスです。

パンツやズボンを全部脱がなくても座れるので楽ですよ♪

我が家も愛用していますが、両側に持ち手があって子供が座りやすいです!

トイトレの踏み台は形状や大きさがそれぞれ異なるので、どのタイプがいいかを決めて候補を絞っていくといいですね

アーチ型

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トイレのくぼみに合わせた形の踏み台で、一見大きめですが置きっぱなしでも一番邪魔にならないのがこのタイプ。

大人がトイレに入った時の快適さも結構大事だったりします。

高さが調節できるものは、子供の身長が高くなってきた時に嬉しいですよね。

アーチ形はコンパクトなプラスチック製のものや木製のしっかりしたものまで種類が豊富です。

しかしプラスチック製のアーチ型の踏み台は高さが足りない場合が多いので注意が必要です。

くぼみの部分に取り付けるフタが付属しているものはトイレ以外でも用途があり長く使えますよ。

大きな踏み台はトイトレ後に出番がないのでは?と思うかもしれませんが、ベンチや棚、ちょっとした机のような使い方もできちゃいます!

木製の折りたたみ可能な踏み台は、トイトレが終了した後に押し入れなどに収納しやすいという利点も。

箱型

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箱型の踏み台はトイトレ専用のものはほとんどなく、低めのものばかりです。

足が届かないケースが非常に多いため、トイトレでの使用には向いていません。

子供が成長してからコンパクトな踏み台に買い替えたい時にいいかもしれませんね。

洗面所やキッチンなどの踏み台としても色々なところで使えます。

一緒にお料理のお手伝いをしてもらう時なんかはキッチンで大活躍しますね♪

丸洗いが可能だったりささっと掃除がしやすいので清潔に使い続けられます。

軽くて滑りやすいので、選ぶ際には滑り止めがついているか確認してくださいね!

二段型

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階段のように二段のステップがある踏み台です。

体の小さな子や、早い段階でトイトレをスタートするお子さんにも登りやすいですよ。

こちらもトイレだけでなく洗面所などいろんな場面で長く使えます。

便器の前に置いたまま大人がトイレを使うのはちょっと邪魔になってしまいます。

子供が使わない時にどこに置くか、大きさを測ってイメージしてから購入するといいですね。

トイレ内が狭くなるのが嫌な人は、普段は洗面所に置いておくのもいいですね!

軽いので子供でも移動ができます♪

ステップ付き補助便座

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補助便座と踏み台(ステップ)が一体になったタイプです。

踏み台を別で購入したくない、踏み台をトイレに出しっぱなしにしたくない人におすすめです。

子供の成長に合わせてステップの高さが調整できるものが多いです。

補助便座と踏み台を別々で選ぶ手間も省けますし、ものによっては別々に買うよりもリーズナブル。

コンパクトに折りたたんで収納しておけるものが人気です。

形状的にお掃除がちょっとしづらいと感じるかもしれません。

補助便座と便器の隙間からおしっこが出てきてしまうことがあるので、すこし深めに座らせるといいかもしれませんね。

使用時も収納時もやや場所を取りますが二段型に比べてコンパクトです。

重視したいポイントで選ぶ

  • トイトレ後も長く使えるものにしたいのか
  • 安定感を重視したいのか
  • コンパクトなものがいいのか
  • 出しっぱなしにしたくないか
  • 値段を重視したいか
  • 収納しやすいものがいいのか
  • 掃除しやすいものがいいか

など、重視したい条件、優先度を考えてみてください。

例えば、私が踏み台を購入した際に重視したのがこちらです。

  • 木製で安定感があること
  • くぼみの部分に板をつけて普通の台(踏み台)にできること
  • 折りたためること
  • 出しっぱなしでも邪魔になりにくいこと

とにかく子供の使い勝手を優先し、乗った時の恐怖がないよう安定感がある点を最重要ポイントとしました。

  • 軽いプラスチックの踏み台だと端っこに乗った時に倒れないかな?
  • コンパクトなものだと正面を向いて乗ってから座る時に回りづらくないかな?
  • 小さめのものだと座った時の足の位置が端すぎてやりづらくないかな?

と考えた結果、アーチ型の木製の踏み台から絞って決めました。

それぞれ重視したいポイントが異なると思いますので、どんな踏み台がいいか、どんなものだと嫌なのかを考えながら絞っていくと失敗しづらいですよ♪

トイトレの踏み台 人気なのはどれ?

4種類のタイプ別に、口コミ数が多く評価の高い人気の踏み台をまとめました。

たくさんの購入者がいてそのほとんどが「買ってよかった!」と思っている評価の高い踏み台なので、安心感がありますね

人気の踏み台 アーチ型

まずは木製の踏み台からご紹介します。

木製の踏み台は一見大きすぎるのでは?と思いがちですが、便器に差し込むようにフィットして意外と邪魔にならないんですよ。

値段がやや高めではありますが、抜群の安定感と幅の広さから、子供も安心してトイトレに励めます。

この踏み台は3段階の高さ調節ができるので、足が届かない!という心配がありません。

成長に合わせて子どものやりやすい高さにしてあげられるのが嬉しいですね!

足を乗せる面に滑り止め加工がしてあり、靴下でもしっかりとふんばれます。

耐荷重は200㎏で耐久性もバッチリ!

脚に、端に立っても倒れにくい工夫(桟)がしてあるのがとっても嬉しいポイントです

大人が座った時にふくらはぎに当たる部分がくぼんでいて、置いたままでも邪魔になりません。

フタをつければ長方形の踏み台としてトイレ以外でも色々な用途で使えます。

カラーはナチュラル、ホワイトウォッシュ、ライトグレーの3色です。

こちらの踏み台は愛用者が多く、楽天の口コミ数がなんと700件超え!(2023年8月時点)

我が家でも愛用中で、じっくり厳選した踏み台なのでとってもおすすめです

10㎝の継ぎ脚があり、25㎝ or 35cmの高さに2段階の調節が可能。

アラウーノやネオレスト、サティスSなど、くびれのないトイレでも使用できるといった口コミがありました。(ネオレストNXでは使いづらいようです)

耐荷重は80㎏で、大人が座った時にふくらはぎに当たる部分はへこんでいるので邪魔になりにくいです。

私がこの踏み台を選んだ決め手は、転倒防止バー(桟)がついていて、かつ折りたためるところです!

転倒防止バーのある踏み台があまりなく、ひとつ前にご紹介した踏み台と似ているんですが、折りたためるこちらに決めました。

お掃除のしやすさやフタをつけて用途が広がところもポイントです♪

カラーはナチュラル、ブラウン、ホワイトの3色です。

こちらの踏み台は脚がスチール製ですっきりとしたデザインですね。

大人のふくらはぎに当たる部分がへこんでいて邪魔になりにくいです。

くぼみの部分のフタはありませんが、他の木製の踏み台に比べてややお手頃価格となっています。

耐荷重は200㎏で、かなりしっかりしているといった口コミが多く見られました。

木製で幅広いものがいいけれど価格をおさえたい人におすすめです。

続いて、プラスチック製のアーチ型で人気の踏み台をご紹介します。

プラスチック製のアーチ型の踏み台は高さが20㎝前後のものが多く、子供の足が届かない場合があります。

特に理由がなければ、このタイプと箱型以外から選ぶことをおすすめします。

補助便座の高さにもよりますが、身長が95㎝以上のお子さんならしっかり足がつきそうです。

便器の形状によっては合わない場合があるので、アラウーノなどくびれのないトイレでは購入前に寸法をよく確かめてくださいね。

高さは21㎝です。

裏面と足を乗せる部分に滑り止めがついています。

耐荷重は80㎏で大人も一緒に使えますよ。

使わない時は便器の方に移動させれば邪魔になりません。(便器の形状による)

こちらも高さは21㎝です。

滑り止め付きで床に傷がつきません。

使わない時には便器の方にスッと押し込んで邪魔にならずスッキリ。(便器の形状による)

使う時は子どもが乗りやすい位置まで出してあげてくださいね。

人気の踏み台 箱型

箱型の踏み台はコンパクトでトイレ以外でも洗面所やキッチンなど、様々なところで使用できます。

ただ高さが15㎝前後のものが多く、トイトレで使用するには低すぎます。

便座に座った時に足が届かないので、トイトレでの使用はおすすめできません

身長が100㎝くらいになって小さめの踏み台に変えたいと思ったら、トイレで使用するといいかもしれませんね。

人気の踏み台 二段型

コンパクトで、トイレ以外でも用途の広い二段型の踏み台です。

トイトレが終わってからも長く使えるのが嬉しいですね

木製のしっかりした踏み台は大きすぎる、お手頃価格の踏み台がいいという人におすすめです。

使わない時は場所を取ってしまいますが、普段は洗面所に置いてトイレの時に移動するのもいいかもしれませんね。

軽いので移動もラクラクです。

1段目が14㎝、2段目は26.5㎝でトイトレにちょうどいい高さです。

足を置くところと裏側に滑り止めがついています。

898gと軽量ながらも耐荷重は100㎏で丈夫です。

丸洗いできて清潔に使えるのも嬉しいポイントですね。

カラー展開はグレー、ピンク、グリーン、ブルーの4色です。

1段目が14㎝、2段目が26.5㎝で使いやすい高さ。

こちらも裏側と足を置くところに安心の滑り止め付きです。

重さは約810gで耐荷重は約70㎏でしっかりとした踏み台です。

スッキリとしたデザインで生活になじみやすいですね。

カラーはグレー、ピンク、ブルーの3色です。

こちらはリッチェルの二段型の踏み台です。

使いやすさと値段が魅力の商品です。安すぎてびっくりです!

1段目は12.6㎝、2段目は25㎝で、高さもちょうどいいですね。

便器に接する部分がゆるやかなアーチになっていて、アラウーノなどくびれのないトイレでも便器にぴったり沿わせて使えます。

便器との隙間がないので子供が怖がらずに便座に座れますよ。

トイレ専用の踏み台で、体重の目安は30㎏までとなっています。

トイレ以外の用途に代用できませんが、この安さならアリです。

人気の踏み台 ステップ付き補助便座

補助便座とステップがくっついていて、別々に買わなくて済むのが魅力ですね。

使わないときは畳んで壁際に置けます。

他の踏み台と違い、踏み台だけがずれることもないのもポイント。

他の踏み台に比べてステップの幅が狭く、足を乗せると少しはみ出ます。

人気ではありますが、補助便座と便器の隙間からおしっこが飛び出てしまう、きしむ、補助便座の穴が大きくおしりが落ちそうといった声が目立ちました。

それでも高評価が多いので、便器との相性があるようですね。

アラウーノでは使えないものが多いようです。

Baby-mo(2022年12月)で掲載された保育士監修の補助便座一体型の踏み台です。

2段目のステップは補助便座から20㎝か27㎝で高さ調節が可能なので成長に合わせて使いやすい高さに変えられます。

耐荷重は50㎏、折りたたむと自立するのも嬉しいポイントですね。

補助便座にはふわふわのクッションがついていて、手洗いで清潔に使えます。

洗い替え用のクッションも付属しています。

もしトイレに不適合だった場合には返金保証がついているので安心です。

こちらも2段目のステップの高さが20㎝か27㎝で調節できます。

脚パーツにほこりがたまりにくいよう保護カバーがついているのが嬉しい。

ふわふわの補助便座クッションは予備が付属していて清潔に使えます。

耐荷重は75㎏で丈夫ですね。

トイトレで一緒に使えるシールがついてきます♪

トイレに不適合だった場合には返金保証があります。

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トイトレの踏み台は手作りもできる

トイレの踏み台にお金をかけたくない人は、手作りもできますよ♪

踏み台の作り方はこちらの記事で詳しく説明しています

我が家では最初の踏み台は手作りして、かかった費用は1200円ほどです。

下調べが足りず若干耐久度が弱いものができてしまったので、1年ちょっと使ってから木製のアーチ型の踏み台を購入しました。

あんまりお金をかけられなかったので、当時やっていた楽天モバイルのキャンペーンで20000ポイントゲットして踏み台を買いました。

手作りの最大のメリットは、家のトイレの寸法に合わせて幅や高さを自由に決められるところです。

段ボールに詰め物をしたり、牛乳パックでも作れますよ!

踏み台を手作りするデメリット

  • 手間がかかる
  • 材料を集める必要がある
  • 作りがあまいと危険

女性一人でも簡単に作れるとはいえ、やっぱり手間と時間はかかります。

作りたい踏み台の大きさにもよりますが、牛乳パックを使う場合50本ほど必要になります。

踏み台を手作りするメリット

  • 節約になる
  • 自宅のトイレにピッタリ合った形にできる
  • 好みの柄で作れる
  • 捨てる時困らない
  • 子どもと一緒に作ってトイトレのやる気につながる

もし工作やDIYが苦にならない人は、手作りも検討してみてはいかがでしょう

役に立ったトイトレグッズ

我が家の子どもたちのトイトレで、使ってよかったグッズをご紹介します

補助便座

補助便座はリッチェルのポッティスを使っています。

ポッティスを選んだ理由は、値段が安い、シンプルで掃除がしやすい、掴まるところがあるからです。

便座に座る時も降りる時も掴まるところがあった方が子どもが怖くないので、両側に取っ手がついているポッティスの形がベストだと思っています!

ど真ん中にハンドルがついているタイプは毎回ズボンもパンツも脱がないと座れないので却下しました。

楽しくトイトレできるよう、アンパンマンのついたものも考えましたが、遊んでしまってトイトレどころではなかったという声を聞いたことがありやめました。

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階段がついているステップ式の補助便座は、トイレが狭い我が家では使わない時に邪魔そうなので却下。

補助便座スタンドは、とりあえずなしで欲しくなったら買おうと思っていましたが、床に立てて置いて特に不都合がないので購入していません。

床に直に置くのに抵抗がある人はスタンドがあると便利ですね!

トイトレ用絵本

トイトレのために絵本も購入しました。

色々悩みましたが子どもが楽しめてシンプルなものがいいと思って買ったのがこちら。

上の子のトイトレの時、うんちがなかなかトイレでできなかったのでうんちの絵本にしました。

うんちをふんばっている動物や子どもの絵をめくるんですが、子どもがとっても楽しそうにめくって何度も読んでいました。

下の子のトイトレの時にはお兄ちゃんがこの絵本を妹に読んであげていました

その甲斐あってか、下の子はあっという間にトイレでうんちできるようになりました!

他に悩んだおすすめの絵本も載せておきますね。

著:ヒド・ファン・ヘネヒテン, 翻訳:松永 りえ
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上の子が男の子なので、自分とは勝手が違うだろうし、男の子用の本もいいなー!と思いました。

ご褒美シール

やる気アップのためにご褒美シールを活用しました。

おしっこ用とうんち用で二種類買いました。

おしっこは回数も多いのでシールがすぐなくなると困ると思って、おしっこ用にはとにかく枚数が多くて安いものを選びました。

これがなかなか使いきれない量なので、普段の遊びでも使っています!

これはトイレに貼ってある普通のカレンダーの、今日の日付のところに貼るようにしていたんですが、1日に何回もするので日付のところはスペースが足りなくて、2枚目以降はどこでも貼っていいよってスタイルになりました(笑)

我が家のカレンダーは毎年保険屋さんがくれるんですが、1枚に2か月のっているタイプなので2か月ごとに切り取って剥がすんです。

2か月経って、剥がしたカレンダーにシールがびっしり貼られているのを「こんなにトイレでおしっこできたね!カレンダーいっぱいだね!すごい!」とたくさん褒めて、それを持たせて写真を撮るんです。

嬉しそうで得意げで、めちゃくちゃいい顔してました

息子はトイレでうんちがなかなかできなかったので、やる気を出させるためにうんち用には大好きなプラレールのシールを特別に購入。西松屋で買いました。

娘の時はディズニープリンセスのシールセットを買いました。

このシール手帳セットがものすごく良くって、すごくやる気につながりました!

すごろくみたいに1枚ずつ貼っていくんですが、5枚目とか10枚目とかでキラキラのスペシャルシールを貼れるようになってるんです。

手帳の最後には特大のキラキラシールを貼ってフィニッシュです。

5回目が貼れたらトミカ買おうね!とおもちゃのご褒美も使いました。

ご褒美があると子どものやる気は段違いなので、シールなら費用もそんなにかからないのでぜひやってみてください♪

トレーニングパンツ

はじめはたくさん失敗するのでトレーニングパンツは5枚以上はあった方がいいです。

トレパンは少々のおしっこならしみだしませんが、しっかり1回分出されると漏れてズボンも濡れます。

おもらしの回数が多くてもうズボンないよ~!と私が滅入ってしまったので途中からオムツに戻してトイトレしました。

とはいえオムツだと子どもが「オムツだから出していい」と思ってしまうようであまりトイトレが進まなくなりました。

おしっこをする間隔が長くなったように思ったので、覚悟を決めてトレパンか普通のパンツへ。

どうせズボンも濡れるなら乾きづらいトレパンより普通のパンツでいいよ・・・と思い、普通のパンツで再びトライ。

一緒に選んだお気に入りのパンツを汚したくないのか、パンツにしたら途端にもらさなくなりました。

下の子はミッフィーが好きなので、「トイレでできるようになってきたらミッフィーのパンツを買おうね♪」と言ってやる気が出たようです

子ども二人とも自分で選んだパンツを履かせたら一気にトイトレが進んだのでぜひ試してみてください

その際は「漏らしたらこのかわいい(かっこいい)パンツが濡れちゃうね…どうしたらいいかな?」と一言言ってみてください。

  • おしっこの間隔が1.5~2時間以上空く
  • 自分でおしっこがしたい・おしっこが出たと伝えられる

この二つの条件がそろっているとトイトレが進みやすいですよ。

不要だったトイトレグッズ

トレーニングパッド(おしっこライナー)

もらされる恐怖から、トレパンにトレーニングパッド(おしっこライナー)を仕込んでいたんですが、パッドがある方がもらす率が高かったのでトイトレではあまり使いませんでした。

もったいなかったので夜寝るときのオムツにつけました。

夜中、私が寝るときにパッドを引き抜くだけでいいのでオムツの節約になりました。

外出先でも一回分ならオムツを変えずにトレーニングパッドを引き抜くだけで済むので楽ですよね。

引き抜きたい時は、貼り付けているとスッと抜けないので紙をはがさずにオムツに置くだけにするのがキモです。

外出用の補助便座

外出時に子どもがトイレでできるように折りたたみの補助便座を買おうと思いましたが、意外となくても大丈夫だったので買いませんでした。

外出先では毎回トイレの乗せ降ろしは抱っこでしていましたが、4歳になってから自分で乗り降りできています。

とはいえあまり色んなところに触ってほしくないので、ちょっと汚いトイレの時は抱っこで座らせます。

子ども用の便座が置いてあるトイレも増えていますね!

外のトイレに座らせるのは衛生的に気になるという人や、頻繁に祖父母のお家に遊びに行くけど補助便座を置いておいてもらうのは気が引ける…という人は、コンパクトにたためて持ち運びに便利な外出用補助便座があると便利ですよ

また、出先のトイレが大人用で子どもが怖がる場合には外出用補助便座があった方が子どもが安心します。

おまる

トイトレを始めたころなかなかうまくいかず、こちらのおまるを導入しました。

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